令和4年度決算特別委員会

2023年10月13日

教職員勤務時間の適正化

教職員勤務時間の適正化はどうか。

教育働き方改革勤務時間ICT
R4も17.3%の県立学校教員が上限45時間を超える残業をしている。
働きがいのある学校づくり方針で総業務量削減に取り組んでいる。
超過勤務常態化への早急な対応が必要であり、現在の取組内容を確認したい。
SSS配置拡充や県立業務支援員を週9→15時間に拡充、校務支援システム等ICT活用、先進事例集をGPH100にリニューアル、モデル校に民間コンサル導入している。
市町にも紹介し連携して業務削減を進める。
残業を抑制せよと言うことで、仕事の持ち帰りや残業時間のごまかしが起きないようにする防止策の取組はあるのか。
方針で虚偽記録を禁止、服務システムでログオン・ログオフによる客観的把握している。
未導入市町もソフトで同様に取り組んでいる。
持ち帰りは原則行わないと定め周知、個人情報を含むデータ持ち出しもセキュリティ上禁止。
適正管理し超過勤務削減に努める。
持ち帰りは管理しづらく、個人情報保護やかばん紛失の観点からも、持ち帰りをしない体制づくりが必要である。
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