令和4年度決算特別委員会

2023年10月13日

スクールカウンセラーの資質向上

スクールカウンセラーの資質向上はどうか。

教育スクールカウンセラー資質向上人事評価
配置を増やしても不登校の減少につながらず、資質向上の必要が指摘されている。
全員が臨床心理士・公認心理師有資格者。
スクールカウンセラーの資質向上のため、どのような取組や実践的研修を行っているのか。
新任へのスーパービジョンと全員対象の研修会を組合せ、R4は年3回(職務説明・心構え、事例演習グループ研修、先進事例発表)実施している。
自己評価と管理職評価を行い配置の参考とし、評価に応じスーパーバイザーを派遣する。
活用指針・ガイドラインの策定やスーパーバイザー増員を進めてほしい。
年度当初に校長と目標設定し評価する。
現在の3段階評価では問題ある場合を評価できないため、5段階化や恣意的評価を防ぐ360度評価制度の導入について所見を聞きたい。
校長・教頭だけでなく本人やSC担当者とも面談し相談状況等を聞き取り評価する。
自己評価と管理職評価を別に行い、複数校配置で評価差がある場合は要因を比較しより適切な評価につなげている。
複数の評価表で評価する点は評価しつつ、振り返りに役立つよう評価シートをより具体的にし、自己評価と他己評価を組合せた資質向上の検討を引き続き求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗