AI問診(尼崎)の進捗とシステム選定
AI問診(尼崎)の進捗とシステム選定はどうか。
医療AI問診DX
尼崎総合医療センターでもAI問診導入を進めていると聞いており、その進捗状況を確認したい。
以前ER総合診療科で試行したが医師評価が低く実用に至らず。
別システムで医師評価が得られ、ER総合診療科と婦人科を対象に10月末から11月にかけ再試行する。
尼崎の新システムがはり姫と同じものなのか、違うものなのかを確認したい。
尼崎が試行導入するのははり姫導入済みのものとは別のシステムだ。
システム選定を各病院の独自性に任せるのか、情報戦略班を設けた病院局が主体性を持って主導すべきなのかを確認したい。
現場意向を尊重しつつ病院局も入り県立病院全体で横展開を検討している。
はり姫は文字認識改善で継続使用、尼崎はOCR精度の高い別製品を希望しているという差異がある。
病院局が持つ膨大な診療データをシステム会社にフィードバックすればAI精度が上がる。
縦割りの大学より公立病院ネットワークでの開発が有利とする専門家の見解を紹介し、主導してほしい。