地域整備事業と地域創生整備事業の区分
地域整備事業と地域創生整備事業の区分はどうか。
企業庁会計地域創生
情報公園都市第1期の歴史的経緯を踏まえ、地域整備事業と地域創生整備事業の違い、会計を分けている理由を確認したい。
地域創生整備事業は平成29年度新設で、市町と協定する産業拠点等を区分経理する事業。
平成26年の会計基準見直しで開示拡大が求められ、事業ごと収支を明らかにする区分経理を導入した。
令和4年度決算の支出で地域整備事業は第1期分、地域創生整備事業は第2期分という整理でよいか確認したい。
地域整備事業会計は情報公園都市全体の用地費と第1期造成費の利息、地域創生整備事業会計は第2期工事の設計費用を支出しているという整理だ。
経営評価委員会資料の地域整備事業の沿革に、第2期の三木市基本合意締結が記載されている理由と意図を確認したい。
地域創生整備事業は市町と協定する事業で、第2期は県と三木市が役割分担するため地域創生事業会計で管理する。
地域整備事業の説明資料に第2期と書かれているが、その理由と意図を改めて聞かせてほしい。
情報公園都市は第1期・第2期で分けているが一連の地域で行う関連事業のため地域整備事業の欄に記載した。
区分が分かりにくく米印等の注記がないと県民が混同する。
丁寧に分けて議論で示してほしい。
第2期は名称を変えてはどうか。