淡路夢舞台の経営状況と今後の展望
淡路夢舞台の経営状況と今後の展望はどうか。
企業庁観光第三セクター
4期連続赤字から債務超過を解消した株式会社夢舞台について、グランドニッコー淡路の稼働状況を確認したい。
令和4年度は客室稼働率66.5%と大幅改善し当期純利益6,800万円で平成29年度以来黒字。
4期連続赤字から債務超過を解消した株式会社夢舞台について、全体収支、本年度稼働、第三セクターとして管理運営する課題を確認したい。
今年度も同水準。
万博・神戸空港国際化等を見据え管理運営の在り方は多様な可能性を検討する。
ホテルを実地視察するとツアー客は多い一方で個人客の駐車が少なく、ウェスティンからグランドニッコーへのリブランド効果の違いを分析してほしい。
ウェスティン時代は30~40代中心だったが変更後は年齢層の幅が広がった。
オオクラ・ニッコーグループの会員制度を使い客足向上に取り組んでいる。
私も会員で、モーニングが1割引になった。
グループ配下のサービスをアピールし、一層の集客を目指してほしい。