令和4年度決算特別委員会

2023年10月16日

播磨科学公園都市の住宅用地分譲推進

播磨科学公園都市の住宅用地分譲推進はどうか。

企業庁土地分譲まちづくり
分譲が苦しむ住宅用地について、若年世帯支援を確認したい。
今年度1件契約・1件申込。
分譲が苦しむ住宅用地について、テレワーク、多世代近住、省エネ、太陽光助成など6つのインセンティブ制度の利用状況、効果、今後の取組を確認したい。
6制度で延べ39件の実績で、若年世帯奨励金や多世代近住は独自に取り組んでいる。
利用者は30~40代が多く若年世代流入に寄与。
SNS活用や住宅メーカー連携で分譲を推進している。
住民の最大の関心は子育て・教育環境で、中学生の減少による廃校の不安もある。
豊かな自然のゆとりが特色で流入者を増やすよう取り組むが、教育環境充実や利便性向上が居住決定のきっかけになる。
魅力あるまちづくりのため、今これだという施策があれば聞かせてほしい。
住民提案による地域資源も共有し情報発信・PRに努める。
引き続き住民と協議し、企業庁が聞いてくれて良くなっていると実感できるようにしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗