県営水道の連絡管整備と耐震性
県営水道の連絡管整備と耐震性はどうか。
企業庁水道防災
渇水、地震、事故時の断水リスクを低減するため、浄水場間を結ぶ連絡管の整備状況と整備方針を確認したい。
姫路・三田・加古川等の連絡管整備済みで昨年度三田西宮連絡管も完了。
平成30年豪雨で東条幹線破断時に三田船津連絡管で断水回避。
中西条~神出を検討中、震度7対応継手で耐震率約70%。
山崎断層などで震度7、横ずれ2~5mが想定される中、継手や管の安全性は大丈夫なのか。
震度7対応の継手に加え地盤が良い区間の耐震適合管を合わせ、全域約300kmのうち約7割が震度7に対する耐震性を保有している。
命を守る水道事業として、より一層充実した事業として推進してほしい。