まほろばブレッツア跡地(トラハス)の運用
まほろばブレッツア跡地(トラハス)の運用はどうか。
企業庁まちづくり商業施設
前事業者倒産後にトラハスが入った跡地について、公募条件の飲食サービスを欠いた状態でのオープンが契約上問題ないかを確認したい。
前事業者倒産後にトラハスが入った跡地について、レストラン設置の今後の見通しを確認したい。
この建物の正式な名称は決まっているのか。
正式名称は特になく企業庁所有の商業施設だ。
店舗の名前が決まっていれば教えてほしい。
店舗名称はトラハスで、所有は株式会社グリーンポット貿易部だ。
トラハス本館と別棟の位置付けの違いは何か。
地域住民に資するサービスを行う跡地と、通常営業の土地との主従関係をはっきりさせてほしい。
本館はトラハスが土地を借り自前で建てた所有建物、別館は企業庁が北摂コミュニティ開発センターに貸し転貸した建物で、まちづくり・にぎわいづくりの趣旨に沿いトラハスが事業を行う位置付け。
住民にはトラハスの一部だという認識が強い。
ガーデンライフを満喫する女性の憩いの場に沿う事業者を複数当たっていると聞く。
きちんと区別すべきだ。
社長の奔走が住民に十分伝わっておらず閉鎖状態だけが目に入ったことを真摯に受け止め、三田市と連携し情報共有に努める。
レストランの誘致も外形的に見えず分かりにくい。
協議した事業者数など、定量的に判断できる情報はあるのか。
社長がやっていると言うだけでは甘い。
住民が不安を抱えているのは事実とし、まほろばオープン時に長年の懸案が花開いたと感激した住民を覚えている。
詰めてほしい。
住民が安心できる形で企業庁として尽力する。
前事業者の倒産の反省や、計画より半年遅れで物販も園芸雑貨が増えただけといった住民の不満がある。
企業庁主催の住民説明・意見交換会を約束できるか。
管理者に問いたい。
厳しい地域でも地域創生事業を成功させるには地域の声を拾うことが重要だと伝える。