水道の受水義務契約(計画給水量割)の見直し
水道の受水義務契約(計画給水量割)の見直しはどうか。
企業庁水道料金制度
人口増加時代に策定した計画受水量に基づく料金が割高な市町が多い中、新規受水申込も増えており、計画給水量割を引き下げても公正・健全に事業が回るのではないかと考える。
平成12年度から二部料金制度を導入し計画給水量割でダム等水源建設費を回収。
明石市の増量希望で計画給水量を再配分。
中長期的には人口減で減量ルール検討が必要とし、施設延命化で料金引下げを図る。
料金改定で計画給水量割と使用量基本料金をそれぞれ下げる中、計画量割を払わず多く受水するただ乗りが起きない公正な計算で改定額が決まっているか確認したい。
料金改定は受水団体にきめ細やかに説明し同意の上で行っており、今回の基本料金・使用料金の内容も理解いただいている。
時間となったので、質疑を終える。