企業庁各会計の黒字要因と収益確保
企業庁各会計の黒字要因と収益確保はどうか。
企業庁会計経営
令和4年度に全会計で黒字を確保した企業庁について、各会計黒字の要因と評価を確認したい。
5事業会計の当期純利益は合計約58億円で前年並み。
令和4年度に全会計で黒字を確保した企業庁について、今後の更なる収益確保への取組を確認したい。
土地分譲好調と太陽光の売電増で3会計増益、水道・工水は物価高で黒字減。
委員会で概ね指標達成と評価され堅実に収益確保するが企業債償還が課題だ。
パソナ移転で発展した淡路を例に、本社機能移転や地域特性に応じたインセンティブ制度のこれまでの取組・成果と、今後の拡充・促進を確認したい。
分譲価格割引や地質調査補助の独自制度で周知し誘致を推進している。
播磨科学公園都市で19社、淡路津名で34社誘致。
本社機能移転事例はないが分譲率は高く、産業立地条例の重点立地促進事業誘致を進める。
流行やタイミングでにぎわいを得るのは難しくないが、流れが去った後が問題だ。
淡路独自の文化、芸能、食材を軸に自力をつけるまちづくりを進めるべきだ。
タイミングや機会を的確に把握し持続的に取り組む必要があるとし、情報誘致契約の報奨金制度等で情報提供者から生の情報を得てタイミングを逃さないよう取り組む。
北野町が北野武のカレー店を機に観光地化し高級店が消えた経験があり、淡路にも同様の懸念を感じるで、淡路の魅力を日本中に発信する取り組んでほしい。