令和4年度決算特別委員会

2023年10月18日

少子化対策・出生率向上

少子化を最重要課題として、出生率低下に歯止めをかける取組と今後の充実はどうか。

少子化子育て支援人口減少
令和4年の合計特殊出生率は1.31で全国平均より高いが、前年から低下し出生数も約2,000人減っている。
少子化を最重要課題として、出生率低下に歯止めをかける取組はどうか。
県内出生数は50年で10万人から3.3万人へ3分の1に減少している。
出会い・結婚支援、子育て環境づくり、教育費軽減に取り組み、今年度はAI結婚支援、不妊治療所得制限撤廃、奨学金返済支援拡充等を実施している。
今後の充実はどうか。
今後3年を集中期間としZ世代向けに県立大学無償化、県立高校支援充実、不妊治療支援強化、新婚・子育て世帯向け住宅施策を進める。
高齢化は問題ないが少子化は深刻だ。
先駆的施策で移住者を奪い合う現象があるため子育て環境は全県・全国一律に底上げすべきで県の役割は大きい。
急激な人口減少は良くなく、減少しても持続するシステムづくりも含め全県で頑張ってほしい。
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