建設業の県内企業育成
県内業者への発注量増加や柔軟な工期設定、週休2日対応など、これまでの取組と今後の促進はどうか。
建設業県内企業防災
建設業は公共事業減少や人材確保の課題を抱えつつ、災害時の地域の守り手で基幹産業でもある。
県内業者への発注量増加や柔軟な工期設定はどうか。
県内拠点の建設企業は災害時緊急工事や除雪を担い、健全な成長が重要だ。
週休2日対応などはどうか。
週休2日は昨年度約7割の現場で達成、余裕期間制度やフレックス方式を拡大している。
これまでの取組はどうか。
制限付一般競争入札や分割発注で県内企業の受注機会を確保し、台風7号災害復旧や浜坂道路・竹野道路など多くの工事を発注予定している。
今後の促進はどうか。
総合評価落札方式で適切に育成する。
但馬以外にも道路整備が必要で維持管理も増える。
除雪は地域が限られ表現できる議員も少ないが、高齢化で昼まで道が開かない常態化が迫っている。
過度な育成ではなく地域を守る健全な育成を促してほしい。