活躍する県職員の創出
令和5年3月策定の人材マネジメント方針が外郭団体出向を含む約6,000名にまだ周知徹底されていないため、方針の体現化と周知徹底のスケジュールはどうか。
人材育成働き方改革県職員
躍動する兵庫には全職員の力が必要で、人材育成が重要だ。
令和5年3月策定の人材マネジメント方針が外郭団体出向を含む約6,000名にまだ周知徹底されていないため、方針の体現化はどうか。
本年3月策定の方針で県民本位やダイバーシティ&インクルージョン等の求められる職員像を示し、これを人事評価項目に取り入れ公表し日々の実践につなげる。
上司面談や研修で理解促進し、6月設置の職員プロジェクトチームが周知方法を検討、来年度全庁展開している。
周知徹底のスケジュールはどうか。
毎年意識調査を行い、テレワーク下のコミュニケーションポリシーも浸透させる。
方針はデザインも内容も良く評価している。
やりがいや挑戦心を感じる職場にするため、心理的安全性アワードなど外部の組織指標や表彰を積極的に活用し、生産性が高くやりがいを感じる県庁職員の実現を目指してほしい。