フィールドパビリオンの実現
156件のプログラムと5件のプレミア・プログラムを高め、子供の無料招待などシビックプライド醸成も含めたフィールドパビリオンの展開はどうか。
万博観光シビックプライド
大阪・関西万博500日前を控え、兵庫もアクションプランVER.2で経済効果目標を設定している。
156件のプログラムはどうか。
会場外の活動を充実する拡張型万博の潮流の中、ひょうごフィールドパビリオンで兵庫へいざなう。
知事自ら国内外でセールスし旅行博出展やSNS発信、モデルコース設定や雑誌連載に取り組む。
5件のプレミア・プログラムを高めはどうか。
8月からプレーヤー研修を開始し実地研修も実施している。
子供の無料招待などシビックプライド醸成も含めたフィールドパビリオンの展開はどうか。
マインドフルネス体験提供や、子供のシビックプライド醸成として教育委員会と連携した校外学習・教育旅行も進める。
経済効果の目標額は普段の観光消費の1.1倍とされているが、長期滞在して体験を楽しむ欧米観光客は消費額も大きいイメージがある。
1.1倍は低い気がするが、どう考えるか。
まず目標を定めることが大事で、愛知万博の実績を踏まえ550億円つまり500億円にプラス50億円と一旦設定した。
これが最大目標ではなくベースとして更に多くの観光消費額・経済効果をもたらしていくことが重要と考えている。
1970年代万博がレガシーで成功したように、子供たちが何十年後も誇れるフィールドパビリオンを実現してほしい。
阪神運河クルーズは評判が良いが、万博と並ぶには地域全体の盛り上がりがまだ不足している。
e-県民制度活用や夜の展開も検討してほしい。