令和4年度決算特別委員会

2023年10月18日

県立病院の医師の働き方改革

2024年4月から時間外労働上限規制が始まる中、若い医師が追い詰められず生き生き働けるよう働き方改革を進める必要があるか。

医療働き方改革県立病院
甲南医療センターの若い医師の過労死事案を踏まえ、県立病院でも年960時間超の医師が77人いる現状は重い。
2024年4月から時間外労働上限規制が始まる中、若い医師が追い詰められず生き生き働けるよう働き方改革を進める必要がある。
医師の働き方改革は日本の医療を変革する重要な取組だ。
日本は人口当たり医師数がOECD27位と少なく医師1人当たり病床数・外来件数は最多で、事務や難易度の低い医療も担う実情がある。
民間病院の事案を踏まえ病院局に働き方改革PTを設置し時間外労働の要因分析や縮減策を検討している。
タスクシフト・シェアや医療DXを進め基幹病院として先導する。
本当に医師が担うべき仕事か業務効率化できないか様々な視点で進めてほしい。
チーム編成に県立病院医師を参画させDX人材の助言ももらい徹底すべき。
県立病院から県全体、県内全域の病院へ広げ県民が安心して医療を受けられる兵庫を実現してほしい。
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