令和4年度決算特別委員会

2023年10月18日

高齢者の補聴器活用状況調査

費用支援と使用サポートを含め、今後どう進めるのか、国に先んじた助成制度創設の余地があるのか。

高齢者補聴器福祉
県の中等度難聴高齢者への補聴器活用状況調査は時限事業だが、補聴器は高価で2万円助成だけでは普及の後押しになりにくい。
費用支援と使用サポートを含め、今後どう進めるのか、国に先んじた助成制度創設の余地があるのか確認したい。
本事業は補聴器使用と社会参加活動の関連性を調査するもの。
令和4年度は使用期間が1〜3ヵ月と短く関連性を評価できず、専門家助言でより長期の効果確認が必要と判断している。
今月から新項目を加えたフォローアップ調査、4月の50名追加募集分も調査し年度内に分析している。
県独自助成は全国共通課題で国が対応すべきで多額負担から慎重検討が必要だが、結果が得られれば国への制度提案根拠に活用する。
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