帯状疱疹ワクチン接種補助
ワクチン費用が高額で諦める高齢者も多いため、健康寿命延伸や医療費抑制に寄与する県独自の接種費用補助制度を創設すべきではないか。
ワクチン高齢者予防接種
帯状疱疹は80歳までに3人に1人が発症し、帯状疱疹後神経痛や難聴などでQOLを大きく下げる。
ワクチン費用が高額で諦める高齢者も多いため、健康寿命延伸や医療費抑制に寄与する県独自の接種費用補助制度を創設すべきではないか。
帯状疱疹は誰もがなり得る病気で正しい理解が重要とし、ホームページやSNS等で発症原因・治療法・ワクチン情報を発信している。
ワクチンは任意接種で高額が課題、独自助成する市町村が増え東京都は都道府県初で市区町村助成への補助を開始している。
予防接種は基本的に市町業務のため県が補助するなら補助制度を持つ市町を支援すべきで、国の定期接種化検討や県内市町意向・費用対効果を見極める。
公明党は全県下の議会でこの点を提案し後押しする。
谷村新司氏も帯状疱疹で第一線を退くきっかけになった例があり、才能ある人も第一線を引く状態になり得る症状なので対応してほしい。