令和4年度決算特別委員会

2023年10月18日

不登校対策

川西市立多田中の校内サポートルームやオンライン学習の取組も踏まえ、令和4年度の不登校対策と新たな取組の検討状況はどうか。

教育不登校子供支援
全国の不登校児童生徒数が過去最多となる中、誰一人取り残さない学びの保障が必要だ。
川西市立多田中の校内サポートルームやオンライン学習の取組も踏まえ、令和4年度の不登校対策はどうか。
令和4年度は支援冊子をもとに6中学校区で実践研究し校内フリースクール等の事例をリーフレット化、不登校担当教員30名増員で全市町に配置している。
増加を受けひょうご不登校対策プロジェクトを立ち上げ全県推進協議会を開催している。
新たな取組の検討の状況はどうか。
校内サポートルーム拡充やスクールカウンセラー配置拡充等の要望が出ており、国の不登校緊急対策パッケージも踏まえ環境整備や人的配置を国に求め新たな取組を検討する。
オンライン事例は大学生が関わるため不登校児と世代が近く親近感が湧き、教員志望の学生が採用試験前に不登校児と接する貴重な経験ができる。
不登校児に一度も接せず終わる先生が多い中、お互いウィンウィンの良いシステムなので研究し導入を検討してほしい。
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