歯及び口腔の健康づくり条例の取組
口腔保健支援センター設置や歯及び口腔の健康づくり推進条例に基づく取組の現状と今後の展開はどうか。
健康歯科口腔保健条例
コロナ禍で子供の虫歯増加や高齢者の口腔ケア不足による肺炎リスクが懸念され、口腔ケアへの関心が高まっている。
口腔保健支援センター設置や歯はどうか。
歯と口腔の健康は全身疾患や健康寿命に影響するため各ライフステージに沿った施策を実施している。
口腔の健康づくり推進条例に基づく取組の現状はどうか。
今年度は乳幼児期に7市町24ヵ所でフッ化物洗口モデル事業、成人期にオーラルヘルスアップ事業、高齢者にオーラルフレイルフォローアップや誤嚥性肺炎予防の口腔ケア定着事業を実施している。
今後の展開はどうか。
来年度も継続し事業評価で実施市町増加を目指し、11月の啓発月間に普及啓発を進める。
意義深い取組なので一層推進してほしい。
条例を知らない県民も多く、歯や口腔のケアが全身の健康や健康寿命延伸につながる理解がまだ行き届いていないため、条例の中身が全県的に浸透するよう尽力してほしい。