委員会におけるお茶の提供
委員会におけるお茶の提供について意見を述べる。
議会改革公費運用見直し
傍聴席は飲食禁止で水・日本茶のみ例外提供しており、マイボトルは中身確認やセキュリティ、嗜好品排除、体調管理の課題があるため、従来どおりの運用が望ましい。
お茶の提供は廃止し、マイボトル持込みを含め各自で用意すればよい。
提案に賛同するが、マイボトルに限定せず議員の自主判断に委ね、従来どおりペットボトルを置いてもよい一方、できるだけマイボトルを進めるべきだ。
上野案は現行と変わらないとの指摘に対し、机上配付ではなく予算決算特別委員会のように入口付近に飲み物を一括設置し希望者が取る方式だと説明、提供の全廃ではなく公費提供廃止に賛同していると補足する。
本会議で傍聴者が水分摂取を断られ傍聴できなかった例があり、病気などやむを得ず水分補給が必要な傍聴者の飲料水持込みも併せて議論し、傍聴可能にすべきだ。
知事会見のマイボトルを疑う者はいない。
中身が嗜好品か確認する必要性自体が疑問で、取り決めが細かすぎ、議員の品格が問われる。
携帯持込み禁止でも音が鳴る者がいるのと同様に、ルールから逸脱する者がいる以上、議会の品位のため一定のルールは必要だ。
嗜好品持込みは考えたこともなく驚いた。
中身が見えるボトルにする対応もあり得ますし、議員の品格の問題としてペットボトルは廃止方向で進めるべきだ。
ルール以上に細かく決めても逸脱者には無意味で細かすぎるルールづくりは情けないと述べ、自民党側もマイボトルを否定しているわけではないと応じる。
維新・共産・公明・県民連合は公費提供廃止とマイボトルを含む自主用意、自民は従来どおり公費提供でマイボトル可否は委員長判断という意見だった。
全会派合意が原則のため、各会派で再検討し、次回も一致しなければ議論を打ち切る。