客引き防止条例の実態と予算・大本対策
客引き防止条例の実態と予算・大本対策はどうか。
客引き防止条例治安・防犯
科料が令和3年と4年で増加し悪質だが年間件数は少ない印象だ。
科料は指導勧告命令でも違反を繰り返す者に科すもので、それ以前に辞める業者も多いためこの件数だ。
立入調査の実態と2,000万円の予算の使途を確認したい。
2,000万円は主に客引き指導員の人件費で、現在6名のうち毎日4名が月〜土に三ノ宮を巡回している。
巡回時に県警やその他の役所とどのように連携しているか確認したい。
県警・特に神戸市と定期的なキャンペーン等で連携している。
客引きはいたちごっこだ。
店の大本が大阪・東京の業者につながり、条例違反の会社でもある。
県警だけでなく税務署などとも連携し、大本を絶つ取組を県として積極的に進めてほしい。