総務常任委員会

2023年10月24日

パートナーシップ制度とLGBT理解促進

パートナーシップ制度とLGBT理解促進はどうか。

人権LGBTパートナーシップ制度
県のパートナーシップ制度を早ければ来年度導入とある。
有識者・当事者団体・市町から意見を聞き、同性カップルへの偏見が職場・学校や昨年9月開設の専門相談でも日常生活の悩みとして寄せられている。
制度に反対はしないが、性的マイノリティをどう理解し相対すればよいのか難しい。
理解促進とパートナーシップ制度は対であり、申請しやすい理解の進んだ社会環境が要る一方で制度推進が理解も促す両輪の関係で、セットで進めるべきとの意見が複数あったとし、制度実施で同性カップルが身近にいるという心のハードルを取りたい。
市町や関係団体との意見交換でどういう意見が出て、どんな制度が考えられるのか。
自分はハードルを持っていないが理解の仕方が難しいとし、憧れの男性スポーツ選手の延長線で捉えるなど自分なりに落とし込んでいると述べ、制度に反対はしないが理解・認識の仕方が難しいので聞いたと考える。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗