産業労働常任委員会

2023年10月24日

奨学金返済支援制度のPRと企業負担

企業負担3分の1がある中、返済支援をしている企業を行政がもっと積極的にPRしてほしいという声があるが、何かしているか。

奨学金雇用支援中小企業若者支援
本人負担がなくなった奨学金返済支援制度は良い制度だ。
企業負担3分の1がある中、返済支援をしている企業を行政がもっと積極的にPRしてほしいという声があるが、何かしているか。
雇用開発協会のHPで利用企業一覧を掲示し、合同企業説明会等のマッチングの場に出張する際に奨学金の案内や企業紹介をしている。
積極的にPRしてほしい。
利用実績は上がっているが企業数が少ない。
本人負担はなくなったが企業負担3分の1が残っており、これもなくすことは今後考えられないか。
企業負担の在り方をアンケートで聞き拡充の方向性を検討している。
出だしが企業の人材確保を県も一緒に支援する趣旨だったので、県負担だけにせず企業と県が連携する形がよいと考えるが、拡充の在り方も意見を踏まえ考えたい。
意見を聞くと人材確保と定着支援につながる部分が大きく、企業が一緒にやることで定着支援になるとの声も多い。
今の枠組みは守るべきと考えている。
検討をお願いしたい。
外国人受入拡大は否定しないが治安悪化を懸念する県民も多い。
受入拡大するなら日本の文化や地域のルールをきちんと伝えることに行政として力を入れてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗