産業労働常任委員会

2023年10月24日

奨学金返済支援と県立大無償化の整合性

県立大無償化との整合性をどう議論しているか。

奨学金県立大学無償化若者支援教育費負担
県立大無償化を巡り不公平との声がある。
奨学金は平均300万円・最大500万円で返済期間15〜20年に及ぶ。
県立大を手厚く無償化するなら奨学金も思い切った対応をしないと不公平感がぬぐえない。
県立大無償化との整合性をどう議論しているか。
期間や借入額はアンケートで調査している。
現行5年では返し切れないと分かった。
当初は20代の低賃金期支援の制度だったが借入者が増えており、期間や要件を考えていく必要がある。
人手不足対策会議で中小・大企業経営者の意見を聞き議論したい。
県立大無償化との整合性を取って考えてほしい。
別組織で知事の政治的判断になると思うが、我々も見ているとだけ伝えておく。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗