産業労働常任委員会

2023年10月24日

奨学金返済支援制度の負担配分と件数拡大

企業4分の1・県4分の3にするなど県負担を増やす、または件数を増やすことで制度を広げる検討に入っているか。

奨学金少子化対策若者支援中小企業
奨学金返済支援制度は評判が良い。
企業4分の1・県4分の3にするなど県負担を増やす、または件数を増やすことで制度を広げる検討に入っているか。
現時点では今の配分でいきたい。
ただ企業から事務的手間の指摘があり簡素化や実質負担を減らす方法を検討している。
配分以外のボトルネックもあり得るのでよく検討して進めたい。
結婚しない一番の理由は経済的不安で、その要素は奨学金負担と低賃金だ。
少子化に歯止めをかけるため、県負担を増やして拡充し、兵庫県の先進事例にしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗