産業労働常任委員会

2023年10月24日

県内大学卒業者の県内就職率と分析

大学卒業生が就職先を決める際に企業イメージ・待遇・後継ぎ・都会への憧れ等、何を選定条件にしているかの分析はしているか。

若者就職県内定着中小企業人口対策
県内大学卒業者の就職が県内3割・県外7割だ。
大学卒業生が就職先を決める際に企業イメージ・待遇・後継ぎ・都会への憧れ等、何を選定条件にしているかの分析はしているか。
奨学金支援と絡めアンケート収集している。
知名度・処遇は当然として、SDGsへの関心、ワークライフバランス、女性活躍の進展程度に学生が一定の関心を持つと分かってきた。
されていれば次の政策に活かせるのではないか。
マッチング機会の拡大が出発点で、対面接触を増やすため学生が関心を持つテーマ性のある企業中心の説明会を開催し接点を増やしたい。
県内は中小企業が多く初任給含む労働条件が不十分なことも要素だ。
企業活動・イメージ・労働条件の魅力をPRし、県外からの就職者も多いので人口対策も含め県内大卒者が県内就職するよう頑張ってほしい。
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