健康福祉常任委員会

2023年10月24日

認定こども園園長研修の市町間格差と形式

園長研修修了証交付者一覧で芦屋市の交付者が3人と少ない理由を問う(尼崎12・西宮22等と比較)か。

認定こども園園長研修人材育成
園長研修修了証交付者一覧で芦屋市の交付者が3人と少ない理由を、尼崎12・西宮22等と比較して問う。
幼保連携型こども園園長を対象に平成28年度から実施している。
園長研修は必須義務ではなく、幼稚園一種免許と保育士資格の両方を持たない人を補う意味もあり個人属性で差が出る。
数の少ない市町に積極参加を呼びかける。
6日間の拘束・移動時間が受講率の低さのネックではないか。
6日間30時間を月1回神戸管内で対面実施、毎回約120-130人参加している。
研修の実施形式を確認したい。
ワークショップや班別討議があり対面の利点も大きいが、オンライン化など参加しやすい工夫を検討する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗