健康福祉常任委員会

2023年10月24日

多子世帯への少子化対策と第3子カウント

3ページの出生率グラフの背景分析として、1世帯あたり子供数の推移や、1人目を産む環境重視なのか2人目・3人目重視なのかという政策スタンスを説明してほしい。

少子化対策多子世帯保育料軽減
3ページの出生率グラフの背景分析として、1世帯あたり子供数の推移や、1人目を産む環境重視なのか2人目・3人目重視なのかという政策スタンスを説明してほしい。
子を産まない理由は経済的不安が最多だ。
まず1人産んでもらう環境整備を第一義とするが第2子第3子支援も必要がある。
第3子保育料軽減を県独自に10年以上実施、多胎児用品購入支援も開始した。
きょうだいの年が離れていると第3子としてカウントされず無償化対象外になる問題がある。
地域の不満の声を踏まえ、多子世帯へのきめ細かな施策について見解を聞きたい。
無償化は同じ園に複数同時在園が条件となっている現状を認め、制度上の難しさを認識して対応を考えるべき。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗