産後ケア事業の事例集と支援拠点一体化
全41市町で実施された産後ケア事業について、令和5年度作成予定の事例集の経過と発表時期はどうか。
産後ケア母子保健子ども家庭センター
全41市町で実施された産後ケア事業について、令和5年度作成予定の事例集の経過はどうか。
発表時期はどうか。
夏に全市町へアンケート実施、11月から但馬・中核市等へ保健師同行でヒアリングし施設見学も行い、年度末に冊子化を目指す。
事例集はホームページで公開してほしい。
子育て世代包括支援センターはどうか。
子ども家庭総合支援拠点の一体化に関する図ではどうか。
米印が支援センターだけに付いている理由はどうか。
包括支援センターは健康増進課所管で、産後メンタルヘルスケア(産後鬱対処)を保健師・小児科医・産科医と注力する観点で記載している。
両拠点が一体化したのだから、米印は双方に付くべきだ。
産後メンタルヘルスと虐待は近いため、県と市町の連携が重要だ。
児童福祉法改正で令和6年4月から両拠点が子ども家庭センターとして一体化するが、独自名称を使う市町が多く4月開始が困難な市町も多い。
早期に切れ目ない支援体制を取るよう市町に依頼している。
拠点側にも米印を付け、名称変更で県民に分かりにくくならないよう県が市町をリードし、切れ目ない子育て支援につなげてほしい。