農政環境常任委員会

2023年10月24日

普及指導員の世代偏在と技術伝承

普及指導員の世代偏在と技術伝承はどうか。

農業人材育成行財政改革
普及指導員育成基本計画に触れると、行財政構造改革による人員削減でベテランが退職し若手が急増し、特定年代が手薄で技術伝承を受けづらいと現場から聞く。
35~45歳層が1~2人と薄く、1~3年目の若手が昨年度4分の1から今年度3分の1に拡大して若年化が顕著だ。
実際にどの年代が少ないのか知りたい。
技術センターの専門技術員研修と事務所OJTを連動させ、チェックリストで到達度を測りながら個人特性に応じた指導で育成している。
現場農業者から頼られる良い制度だとして、この育成制度を発展させるよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗