警察常任委員会

2023年10月25日

サイバー人材の育成体系と公安の役割

高度な専門性が要る仕事なので、一般の警察官を教育するより、素地のある人材を集めて教育する方が効果的ではないか。

人材育成サイバー捜査公安
高度な専門性が要る仕事なので、一般の警察官を教育するより、素地のある人材を集めて教育する方が効果的ではないか。
初級・中級・上級に分け、上級は情報工学部出身等の特別採用者に2年間座学、中級はサイバーセキュリティ高度捜査センターで1年研修、一般警察官には集合教養や出前教養を実施している。
一般の警察官には、どのような内容の教育をしているのか、改めて聞きたい。
さらに民間から1年間の任期付採用警察官制度、全国でも多い5名のアドバイザー制度で育成・支援している。
犯罪者のネット知識は高いので対処してほしい。
そのうえで、サイバーを使った公安の役割について、説明できる範囲で簡単に教えてほしい。
警備部門はサイバーテロとサイバーインテリジェンスを担当し、社会基盤の破壊・混乱や高度生産技術の窃取を防止する観点から所管している。
サイバー犯罪の肝はサイバーテロで社会が機能停止に追い込まれかねないとして、その部門の今後の取り組みをしっかり求める。
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