違法情報対策の実効性と検挙の限界
違法情報に限定して、当局の取組で減少・撲滅に向かっているのか、いたちごっこなのか、焼け石に水なのか、実情はどうか。
違法有害情報サイバー犯罪検挙
違法情報に限定して、当局の取組で減少・撲滅に向かっているのか、いたちごっこなのか、焼け石に水なのか、実情を確認したい。
違法情報は次々生成され検挙できるものは検挙しているのが実情で、他県が捜査中のサイトを勝手に消せず事業者も削除に応じないため、相談・被害が出たものは検挙・削除する方針で各事件主管課や警察署がパトロール対処している。
全体のボリュームが不明な中では、見せしめの検挙で厳罰にさらす形でしか対処は難しそうに見えるが、どう考えているのか。
検挙を抑止・啓発につなげる手法は意味があり行っているが、海外経由や秘匿性の問題で全部は検挙できず、抑止・啓発効果があるものについてそうした観点からも取締を行っている。