警察常任委員会

2023年10月25日

海外サイト規制と国内サーバーの取締り範囲

海外サイトは現地法に従うため、日本で違法な児童ポルノ等も現地でOKなら閲覧・所持しても犯罪にならないのではないか。

違法有害情報海外サイト児童ポルノ
海外サイトは現地法に従うため、日本で違法な児童ポルノ等も現地でOKなら閲覧・所持しても犯罪にならないのではないか。
特定の法律を作った分について、国内サイトでは一定程度減少しているのか確認したい。
違法・有害サイトは次々生成され減少はせず犯人に検挙を示しながら対応するとし、児童ポルノは世界的問題で日本が後進的だったため昨年関東管区に特別捜査機関を設置、JC3の海外連携で児童ポルノや臓器移植情報も国レベルで対策している。
法律の差で取締りの範囲が限定されるという矛盾がある。
国内サイトで有害サイトへのリンクを張るのは自由なのか。
悪質な有害サイトは違法情報掲載や削除拒否があり、投稿者を検挙し幇助で事件化した例もある。
また、インスタ・X・Facebook・LINE・メールサーバーまで、ネット空間の全てを取締りの対象として捉えているのか。
国内サーバーは協会加入や規約・基準の中で対策されるが海外サーバーが問題で、国内の不審サーバーも事件捜査の過程で捜索し対処している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗