ヤングケアラーとスクールカウンセラー・ソーシャルワーカー配置
不登校の要因として気になるヤングケアラーは把握できているのか。
不登校ヤングケアラー福祉
不登校の要因として気になるヤングケアラーは把握できているのか。
相談窓口の周知チラシ配布や教員向け研修を実施している。
電話に加えSNS相談で本人が打ち明けた情報を学校・市町福祉部局につなぐ。
カウンセラーは増やしたく予算編成で最大限努力する。
解決にはスクールソーシャルワーカーやカウンセラーの役割が大きいため、小学校への拠点配置をもっと増やすべきではないか。
ヤングケアラーは家庭の福祉課題が根本にあり、学校が立ち入る余力は少ない。
教員が早く気付き福祉につなぐことが重要で、そのための研修と福祉との連携を進める。
メインは福祉だ。
ヤングケアラーだった子供たちは、相談しても分かってもらえないと感じていた。
気付くのは学校の場面が多い。
多忙な中でも、一人でなく学校全体で子供を見る体制を取れるようにしてほしい。