文教常任委員会

2023年11月1日

義務教育の予算・教員確保と保護者への発信

小学校教員・講師不足や予算課題で保護者が不安を抱えているため、県の基本教育は大丈夫だと前向きに受け止められる話をしてほしい。

義務教育教員確保教育予算
県立高校予算が拡充される中でも、義務教育こそ重要だ。
小学校教員・講師不足や予算課題で保護者が不安を抱えているため、県の基本教育は大丈夫だと前向きに受け止められる話をしてほしい。
予算の大層は義務教育が占め、小中教員人件費は国庫1/3・交付税で県費負担だ。
県は任命権者として市町と共同で体験事業等を推進し、スクールカウンセラーは県10/10だ。
全県的課題は県が旗を振り市町と一緒に保護者へPRしていく。
全国学力テストで小学校は平均以上だが、中学校は全国平均をやや下回ったと記憶している。
この学力の底上げを、県としてどう考えるのか。
小学校は国語・算数ともプラスマイナスゼロ、中学校は数学・英語+1だが国語が-1で課題と捉える。
特別チームで分析し授業改善・教材開発中で、シンポジウムで周知し学力向上に力を入れる。
全ての教科は国語ができなければ解けず、非常に重要なポイントだ。
しっかり分析して必要な対策を取ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗