文教常任委員会

2023年11月1日

県立但馬やまびこの郷の受入拡大と効果検証

参加をもっと増やせないのか、ニーズ・キャパシティ・候補のどこに問題があるのか。

不登校施設運営教育
但馬やまびこの郷の自然体験は良い試みだが、不登校約1万4千人中430名で約3%にとどまる。
参加をもっと増やせないのか、ニーズ・キャパシティ・候補のどこに問題があるのか確認したい。
宿泊施設で1日当たり定員が決まりキャパの問題があり、朝来市で各地から行きやすい場所でもない。
地域やまびこ教室で遠方の子に出前型の支援や保護者懇談会を行い取組を広めている。
効果検証で大きな効果があれば、西宮の甲山などにもう1個つくる予算要望の話になるはずだ。
現状維持の中で効果検証の結果があれば教えてほしい。
学校では全ての追跡はできないが、この施設では19〜21歳時点まで成長を追跡でき、高校・大学進学等の進路を通信にまとめて周知している。
やまびこフェスタで元不登校の卒業生が在籍児の前で話す縦のつながりは、他校ではできないことだ。
不登校対策の中で一味違うこうした運営を引き続き続けてほしい。
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