文教常任委員会

2023年11月1日

小中一貫教育・学校規模適正化への県の考え方

設置者が考えることではあるが、県としては小中一貫教育をどう考えているのか。

小中一貫学校統廃合義務教育
小中一貫は単なる統廃合ではなく、義務教育の在り方そのものをどう考えるかの問題だ。
設置者が考えることではあるが、県としては小中一貫教育をどう考えているのか、根本的に聞きたい。
導入は各市町の判断だ。
子供の教育の質を最も高める方法を子供中心に据え、地域や就学前保護者の声を聞いて考えるものであり、ゴールありきで行政が進めるものではない。
県が良し悪しは言えず、旧町名のシンボル校など地域事情もある。
始まったばかりで結論は出しにくいが、判断のため県がより多くの情報提供をするのが役割だ。
今は支援の形でも、より強い支援につなげてほしい。
冊子の表現が県が学校規模適正化を誘導するように見えるが、そうではなく、小規模校として残る場合も統合する場合も県がそれぞれ支援するという客観的な趣旨だと誤解を解く。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗