産業労働常任委員会

2023年11月8日

下請中小企業の振興・取引あっせんの成果

7ページの下請中小企業の振興で、取引あっせんの成功例や、どんな苦情がありどう処理されているかはどうか。

下請中小企業取引あっせん中小企業支援
7ページの下請中小企業の振興ではどうか。
産業活性化センターが企業専門員を置き対応する。
取引あっせんの成功例やはどうか。
取引あっせんは企業登録によるマッチング、経営・技術は適切な部門へ引き継ぎ、苦情は国の下請かけこみ寺事業の県窓口として親企業の厳しい要求や海外発注増による仕事量減少など多様な相談に専門員が対応している。
どんな苦情がありどう処理されているかはどうか。
登録マッチングはどこでもやっており、実際に仕事が取れたかが成果だ。
経営・技術もセンターにつなげて終わりでは意味がない。
インボイス・価格転嫁難・最低賃金1001円で倒産しかねない事業者もいる中、聞くだけで終わらず問題解決・下請振興まで本当につなげているのか。
8ページの表のとおり登録は発注企業1644社・受注企業3185社だ。
令和4年度はあっせん719件中49件成立と実績が上がり、企業専門員や取引商談会で結び付けている。
相談のフォローも報告書を確認すると丁寧に対応されており、引き続きしっかり見ていく。
8ページの表を見落としていたが頑張っているのは理解した。
中小・零細は大変なので結果が出るまで伴走型で応援してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗