産業団地の分譲可能面積と市町との連携
これが多いか少ないかの県の見解、今後積極的に増やすべきか、近隣県の状況が分かれば教えてほしいか。
産業団地企業誘致市町連携
23ページの産業団地で分譲可能面積が年々減り現在189haだ。
これが多いか少ないかの県の見解、今後積極的に増やすべきか、近隣県の状況が分かれば教えてほしい。
分譲可能面積は平成15年度比で3割弱まで減り少ないと認識している。
工場立地動向調査では兵庫は上位で健闘するが供給面積は減少している。
近隣府県の正確な数字は不明だが大阪府もまとまった用地がないと聞く。
産業団地の開発は市町が実施するが、県が分譲地を増やしてほしいというメッセージは市町に伝わり連携できているのか。
ひょうご・神戸投資サポートセンターが窓口となり、市町の企業誘致担当が集まる会議を年数回開き情報共有している。
産業団地の状況も報告し、市町のニーズがあればセンターや県に相談が来る状況だ。
三田で新工業団地選定の際に比較的小さい面積に決め大きな開発に消極的な印象を受けた。
県のメッセージが伝わっているか気になった。
加えて26ページの新たな産業団地立地支援で計画中3つ以外にどれだけあるか、三田の第三テクノパーク構想が入っていないが教えてほしい。
記載は主要なもので他にも計画中の団地はある。
企業庁所管のひょうご情報公園都市第2期は市町と協定を結び進めているが今後どうなるかまでは把握していない。