兵庫の産業の方向性と兵庫・大阪連携の在り方
部品単位ではなく兵庫が一つの大きな物を作るという捉え方でどう産業を呼び込むのか。
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播磨工業地帯は自動車関連が多く、EV化で部品数が減る。
部品単位ではなく兵庫が一つの大きな物を作るという捉え方でどう産業を呼び込むのか。
ひょうご経済・雇用戦略に合わせ産業立地条例を改正し重点分野とエリアの2戦略を提示している。
環境・エネルギー・航空・半導体等を重点に優遇補助している。
播磨は自動車部品や半導体製造装置が多く、ゼロから1より既存のものづくりを次世代型に強くするのが柱だ。
また万博を掲げる誘致セミナーやツーリズムEXPOで大阪とだけ組むことへの県民の疑問も踏まえ、産業育成はどうか。
大阪連携はベイエリアの共通エリアで相乗効果のPR・切磋琢磨に活用、まず関西・阪神間に目を向けてもらい最終立地で兵庫の優位性を出す。
市町・民間の既存産業団地は兵庫が多く大阪は少ないのが強み。
万博を使った誘致支援はどうか。
ツーリズムEXPOジャパン2023は4年ぶりに関西開催で、万博を控え兵庫・大阪連携で実施する。
兵庫はジャズ100周年演奏、大阪はUSJと出し物は各自で行い、世界中からの来場者にPRし、最終的には切磋琢磨して兵庫への誘客を図りたい。
切磋琢磨はいい言葉だ。
兵庫五国ゴーで頑張ってほしい。