総務常任委員会

2023年11月17日

少年・地域スポーツ指導者の暴言暴力対策

指導者養成の中で、子どもの人権研修や啓発資料の作成、相談窓口の明示などの取組はあるのか。

スポーツ振興子どもの人権指導者養成
少年スポーツで、指導者から暴言を吐かれた、蹴られたといった相談が意外と多い。
学校の部活では改善が進む一方、地域スポーツクラブには意識が浸透していない。
指導者養成の中で、子どもの人権研修や啓発資料の作成、相談窓口の明示などの取組はあるのか。
外郭団体のスポーツ協会と連携し、指導者プログラム事業で問題の啓発・注意を行っている。
部活動の地域移行で地元指導者による暴力・パワハラが懸念されるため、注意深く普及啓発・指導を進めたい。
子どもは夢を断たれるのを恐れ、親も我慢して続けている実情がある。
困ったときの相談窓口や意識啓発があればうまく回るため、検討してほしい。
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