太陽光発電の規制強化条例改正
法令に準じた規制が理想であり、環境面・施設廃止の具体的規定内容はどうか。
再生可能エネルギー環境規制防災条例
36ページの太陽光発電規制強化について、防災面に加え自然環境面や施設の適切な廃止も規定する方向だが、要綱規制では訴訟に耐えられるか懸念がある。
法令に準じた規制が理想ではないか。
環境面・施設廃止の具体的規定内容はどうか。
太陽光条例改正のメインは防災、6年経過を機に環境面も追加で環境アセス指針が5000㎡以下を規制し希少種も発見され重要と認識、条例に環境・防災・住民生活を位置付けアセス基準を準用、施設廃止は国も令和5年度から検討開始しパネル大量廃棄が2030年代後半とされるため事業者に廃止の責務を意識させる程度で改正する。
大量廃棄は日経でも継続報道されており、兵庫は太陽光条例の先進県だ。
現条例は緩く要綱運用部分があるため、条例に明記し環境アセス基準も一体的に進める方向を評価しており、継続して検討してほしい。