文教常任委員会

2023年11月17日

体育館等の空調整備計画

体育館等の空調整備計画はどうか。

学校施設整備空調整備防災
2点確認したい。
小中学校・特別支援学校の体育館空調は、市町の責任で整備するものなのか。
また、県立学校の空調整備計画はあるのか。
市町立学校の体育館は設置者である市町が実施主体として責任を持って整備し、県は必要性の啓発や交付金などの情報提供を担う。
新設の県立特別支援学校には空調を入れるが、過去整備分は未設置だ。
まず避難所指定の特別支援学校体育館9校、高校では避難所指定43校の体育館空調を、6年間300億円のうち当面3年間で進める。
体育館は普通教室より整備費がかさむ。
国庫補助は主に小中対象で特別支援学校も要件が厳しく、補助獲得を狙うと事業費が当初の約3倍に跳ね上がる。
一部報道では、国が今年度から空調整備の国庫補助を3分の1から2分の1へ引き上げたとある。
実質3割負担で済む緊急防災減災事業債を活用しており、現時点で補助基金活用は考えていない。
この国庫補助に関連した計画の見直しや今後の取組はあるのか。
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