文教常任委員会

2023年11月17日

グラウンド芝生化の人工芝と天然芝の選択

グラウンド芝生化の人工芝と天然芝の選択はどうか。

学校施設整備環境問題芝生化
子供の提案によるグラウンドの芝生化モデル整備だが、人工芝の破片は海洋プラごみになる問題がある。
天然芝も含め検討し、プラごみ問題も事例調査したが、比較考慮の結果今回は人工芝と考える。
子供の心の問題も含めて、人工芝でなく天然芝でやる方向は考えられないか。
過去に特別支援学校で天然芝にした際は維持管理の負担が相当大きく、現場負担を考えて人工芝にする。
マイクロチップ流出が問題となるのは通常のサッカー場のように芝の間にチップを入れる手法で、今回はチップを入れず芝が立つ人工芝を採用する。
知事は人工芝の下に水を引く新手法を考えており、温暖化対策にもなるため、必要なら資料を届ける。
新手法で一定の改善はあるかもしれないが、人工芝はプラスチックであり、駆け回って削られる点も考えてほしい。
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