教員未配置の解消と給付型奨学金の拡充
教員未配置の解消と給付型奨学金の拡充はどうか。
教員確保少人数学級奨学金
教員未配置で配置者が担任を余儀なくされ、少人数推進など特色あるメニューができていない。
教員不足は臨時講師需要に対する供給不足と既卒中心の採用試験受験者減が要因だ。
未配置の解消策をお願いしたい。
ペーパーティーチャー支援講座、教員OBへの呼びかけ、ハローワーク活用、大学訪問説明会などで登録者掘り起こしと志望者確保に取り組んでいる。
また、卒業後すぐ借金を抱える状況を避けるため、給付型奨学金を拡充する計画はあるのか。
給付型奨学金は全国的問題として一義的に国が制度設計すべきだ。
奨学支援金で約8割の生徒は授業料が実質無償化され、低所得者には授業料以外も支援しており、県の制度は国が一義的に検討すべきものだ。
40人での算数授業を避け、教職員定数を満たす施策が必要だ。
トラブルなく子供との関係も良好な臨時採用者が採用試験に合格しない実態があり、採用してほしい。
給付型奨学金も国に訴えてほしい。