文教常任委員会

2023年11月17日

教育DXの実証段階と教員養成の現状

教育DXの実証段階と教員養成の現状はどうか。

教育DXICT教育教員養成
教育DXはまだ実験段階で、教育効果の見極めや教員養成課程との接続が確立していないと理解している。
参考人
自社システムも他企業のものもあり、様々な企業と協働するため急げないが徐々に進んでいる。
現場のデータを基に、教員の協力を求めながら進める取組は順調に進んでいるのか。
参考人
教員養成課程で学生に教育DXを教えることが重要で、先端的教育大学に自社システムを導入してもらうなど、方向性は間違っていない。
参考人は工学・情報系の出身だ。
参考人
GIGAスクール端末のOSの多くが海外製で、教育データがGAFAに流れて海外に行く懸念がある。
教育に民間の営利が入ってうまく進むのか。
参考人
教育データプラットフォームは国がある程度設計し管理収集する必要があり、そのため日本企業との協働が大事だ。
AIの進化が一人歩きする懸念もある。
予備校系など、民間と教育の関係で注意すべき点は何か。
国内向けの進化にはデータが重要だが、子供の成長段階のデータが海外で漏えいするのではと懸念する人も出てくる。
参考人
そのとおりだ。
そうしたサポートをしつつ教育を進め、進化は続けていくという理解でよいか。
参考人
データ取扱の取り決めや留意事項を文科省・国全体で示しながら進めていく段階だ。
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