交通取締り件数の減少傾向
交通取締り件数の減少傾向はどうか。
交通取締り自転車交通安全
自転車利用者の取締りやスピード違反検挙・指導が平成30年比で大きく減少している表を踏まえ、取締り業務に力点を置かない方針なのか、特別な理由があるのか確認したい。
取締りは事故抑止に最も効果的と認識している。
平成30年の西宮市山口町の5歳児死亡事故を契機に横断歩行者妨害取締りを約4倍に強化している。
自転車も検挙は減るが警告件数は令和元年4,500件から令和5年9月末1万4,000件へ増え、厳しく指導警告している。
他県でのタイヤ脱落事故や違法改造車事件を踏まえ、兵庫県で違法改造車を見かけた場合の対応状況を確認したい。
県内のタイヤ脱落事故は10月末時点1件、過去10年で4件(死亡1・軽傷3)だ。
令和3年の中国道での大型貨物タイヤ脱落事例も紹介。
不正改造車は発見時検挙し、六甲山で国交省と合同取締りや整備通告を行うなど積極対応している。
違法改造車への積極的な対応してほしい。