警察常任委員会

2023年11月17日

横断歩行者妨害取締りと歩行者への指導啓発

横断歩行者妨害取締りと歩行者への指導啓発はどうか。

交通安全横断歩道歩行者教育
横断歩行者妨害の検挙数増加を踏まえ、車の取締りだけでなく歩行者側も注意して迅速に渡るべきだ。
横断中の歩行者に早く渡れと指導はできない。
道交法の2万円以下罰金を歩行者に課した実例数と、今後の安全な横断の指導・啓発方法を確認したい。
令和3年に歩行者向け指導警告書を作成している。
検挙は平成30年に3件ありいずれも新神戸トンネルを歩行した事案。
歩行者教育シミュレーター等で横断の仕方を教育している。
ドライバーとのアイコンタクトのため運転席フィルム規制があると述べ、歩行者が速やかに渡ることや歩きスマホ問題への対応を、県民運動的に推進すべきだ。
令和3年12月開始の横断歩道合図運動プラス(歩行者がドライバーへアイコンタクトや手上げ)、令和4年3月開始の思いやり横断歩道(県下59ヵ所で見守り)を補足紹介。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗