ハート購入企業認定制度
委託先の動き低下で施設間連携が落ちており、ハート購入企業認定数を令和元年5社から令和4年12社へ倍増させることが大きなインパクトになるのではないか。
障害者福祉就労支援企業連携
優先発注は調達件数が減少する一方、調達額は増加傾向だと分析している。
委託先の動き低下で施設間連携が落ちており、ハート購入企業認定数を令和元年5社から令和4年12社へ倍増させることが大きなインパクトになるのではないか。
ハート購入企業は契約で随契等有利になる制度、企業への周知を再度行う。
認定企業が増えれば発注額増につながるため産業労働部と連携し民間への呼びかけを強化する。
障害者優先調達推進法が努力義務にとどまり、前年比アップできなくてもよい弱い強制力が抜け道だ。
各部局へ前年度より発注額を上げる啓発が必要だ。
10年ほど前に、企業の要望と作業所の能力をマッチングする見本市やソフト開発を提案し、前向きな回答を得たが進んでいない。
当時のやりとりを覚えているか確認したい。
過去のやりとりは記憶にないが指摘は重要と認め、作業所情報をHP公開し兵庫セルプセンターの共同受注窓口でマッチングしているとして、セルプと相談しさらに一歩進められないか考える。
自身が前回健康福祉常任委員だった頃の話なので自分でも遡って確認し、継続をお願いしたい。