医療的ケア児支援の連携体制
学校現場や教育委員会との連携はどうなっているのか。
障害者福祉医療的ケア児教育連携
医療的ケア児支援法が制定され、学校現場でも医療的ケア児が増えている。
学校現場や教育委員会との連携はどうなっているのか。
年2〜3回の連携協議会に教育委員会特別支援教育課が参加し学校現場の課題を共有している。
登下校支援が課題で、明石市が看護師派遣会社と委託契約する事例や、学校と放課後デイの連携で家族負担を下げる議論、医療福祉センターきずなとの共有体制を紹介している。
看護師確保に困る現場があり、学校現場だけで確保するのは難しいと感じている。
協議会での話し合いや各部署連携による今後の対策を確認したい。
協議会に看護協会も参加し郡部の看護師確保難が共通課題がある。
看護師配置のキャリア加算につながる課題提起や明石の派遣会社事例(単価高)を紹介しつつ、登下校の朝夕対応が最大の課題で県は注視段階だが議論は始まっている。